錦木(にしきぎ)はニシキギ科の落葉低木。紅葉や赤い実が鮮やかなので秋の季語。庭木や生垣に植えられるほか、端山などにも自生する。5~7月に淡緑色の目立たない花をつけた後、秋に朱色の実ができる。「錦木の実」は「錦木」の傍題。
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