キク科タンポポ属の多年草。種類は多く、全国各地の道端や野原に自生する。在来種としては、カントウタンポポ、カンサイタンポポ、シロバナタンポポなどが、外来種としては、セイヨウタンポポやアカミタンポポなどがある。春、小さな花の集まった頭花をつける。一般的には黄花だが、西日本では白色の花も見かける。花の後、白い冠毛を持った実が風の中を飛ぶ。別名鼓草(つづみぐさ)。
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