沈丁花

中国原産のジンチョウゲ科の常緑低木で、室町時代に日本に渡来。花の香りが沈香(ちんこう)に似ていること、十字の花の形が丁子(クローブ)に似ていることからこの名があるという。クチナシキンモクセイとともに、日本の3芳香木の一つ。仲春の頃、枝先に小さな花が毬のような塊になって咲く。花に見える部分はガクで、筒状のガクが4裂し、十字型になる。

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