マルスダレガイ科の二枚貝。全国に幅広く分布。浅海の砂中に棲み、色は白や灰褐色、金褐色など様々で、斑紋がある。食材としては春が旬で、吸物、蒸し物、蛤鍋、焼蛤として食卓に上る。2枚の貝殻がぴったりと重なり合うことから、夫婦和合の縁起物であり、結婚式には蛤のお吸物が出る。また、3月3日の雛祭に食べると、良縁を招くとされる。
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