菠薐草(ほうれんそう)

中央アジア等原産のヒユ科緑黄色野菜で、東洋種と西洋種の2系統がある。日本には16世紀頃に、中国から東洋種が渡来したとされる。東洋種は葉先がとがって切れ込みがあり根が赤くなるが、西洋種は葉先が丸くなる特徴がある。お浸し、和え物、煮物などに広く使われる。

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