カキノキは東アジア原産のカキノキ科の落葉高木。東アジア温帯地域固有の植物で、日本にも固有種がある。熟した果実は食用とされ、日本では果樹として品種改良が行われ、北海道以外の地域で広く栽培されている。富有、御所、次郎柿などの甘柿は赤く熟したものをそのまま食する。渋柿は干し柿にする。青い実の渋柿からは、防水防腐に使われる柿渋がとれる。
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