天道虫(てんとうむし)

「天道虫」はテントウムシ科に属する小形の甲虫。枝などの先端まで登って行き、行き場がなくると太陽に向かって飛び立つ習性があることからこの名がある。成虫は半球形で、短い脚や触角をもつ。体の表面には光沢があり、色も星の数も種類によって様々だ。固い鞘翅の下に畳み込まれた翅を広げて飛ぶが、木の葉や枝を這いまわっていることが多い。

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