コンテンツへスキップ
    • HOME
      • POST
      • PROFILE

俳句の庭

  • 春陰(しゅんいん)

    2月 20th, 2024

    曇りがちな春の天候のこと。花曇と同様の意味だが、花時に限らず用いられる。明るい春にあって憂いを帯びた陰りを感じさせる季語。陸游の「春陰雨に成り易く、客病(かくへい)寒さを禁ぜざる」(「春雨詩」)などの漢詩に由来する。

  • 彼岸桜

    2月 20th, 2024

    バラ科サクラ属の落葉高木。山地に自生するほか、庭木などとして植えられる。3月ごろ、葉より先に、淡紅色の一重の花を咲かせる。姥彼岸(うばひがん)、江戸彼岸、東 (あずま) 彼岸などの別名もある。

  • やはらかきハグに冬日の匂ひけり 島貫恵

    2月 19th, 2024

    「冬日」には、冬の一日の意と冬の太陽・日差しの意がある。冬の太陽は弱々しいが、微かなあたたかみがある。

    掲句はハグをしたときの冬日の匂いを詠んだ作品。ハグは抱擁の意で、近年日本語として定着した。典型的な愛情表現であり、親密さや友情などを表し、伝える手段でもある。ハグする相手から感じる温もりと匂いは、その人と強い絆で結びついていることからくる安らぎであり、生きている喜びでもある。『俳壇』2024年3月号。

  • ジギタリス

    2月 19th, 2024

    ヨーロッパ原産のゴマノハグサ科の二年草又は多年草で、庭や公園などに植えられる。草丈は1メートルくらい。初夏の頃、釣鐘型の花を茎の下から順に咲かせる。花色は白、ピンク、赤紫などで内側に斑点がある。葉に強心成分を含んでいるので、昔から薬用に栽培されてきた。

  • 春の鳥

    2月 19th, 2024

    春は鳥の目につく季節。草木が萌えはじめ花を咲かせ、明るい光が野山に満ちてくると、いろいろな鳥が姿を見せるようになる。燕や鶯、雲雀など多くの鳥が繁殖期に入って営巣、育雛などに活発に動き回り、囀りも盛んになる。

←前ページ
1 … 422 423 424 425 426 … 609
次ページ→

WordPress.com Blog.

 

コメントを読み込み中…
 

    • 登録 開始日
      • 俳句の庭
      • WordPress.com のアカウントをすでにお持ちですか ? 今すぐログイン
      • 俳句の庭
      • 登録 開始日
      • 登録
      • ログイン
      • このコンテンツを報告
      • サイトを Reader で表示
      • 購読管理
      • このバーを折りたたむ