コンテンツへスキップ
    • HOME
      • POST
      • PROFILE

俳句の庭

  • 槐の花

    7月 16th, 2024

    「槐(えんじゅ)」は中国原産のマメ科の落葉高木。古く日本に渡来し、街路、公園、学校などに植えられる。梅雨明けの頃、黄味がかった白色の蝶形花が穂状に集まって咲く。蜂などの重要な蜜源植物でもある。

  • 梅雨霧

    7月 16th, 2024

    湿度の高い梅雨どきの大気中の水蒸気により発生する霧のこと。「夏霧」よりも暗鬱な印象がある。夜通し雨が降り続いた明け方などにしばしば見られる。「梅雨寒」「梅雨湿り」「空梅雨」などとともに、「梅雨」の関連季語の一つ。

  • 三伏やひと雨過ぎし野のひかり

    7月 15th, 2024

    夏至後の第3の庚 (かのえ) の日を初伏、第4の庚の日を中伏、立秋後の最初の庚の日を末伏といい、この三つをあわせて「三伏(さんぷく)」という。おおむね7月中旬から8月中旬にかけての期間であり、夏の最も暑い時期である。

    掲句は日照雨(そばえ)が降った後の野山の雨つゆの光に、夏という季節のいのちを感じ取ってできた作品。雨雲が過ぎた後、野はきらきらと元の明るさを取り戻した。声を潜めていた諸鳥も鳴き始めた。夏の全貌が込められているような「三伏」という季語が、この場合ピッタリだと感じた。平成30年作。

  • 白鷺(しらさぎ)

    7月 15th, 2024

    サギ科シラサギ属の総称で、大鷺、中鷺、小鷺がある。大鷺、中鷺は秋に南へ去る渡り鳥だが、小鷺は留鳥として冬に残る。水田、沼沢、川の浅瀬、干潟などで魚類を餌とする。繁殖期により夏季に分類される。

  • 野葡萄

    7月 15th, 2024

    ブドウ科の落葉蔓性低木。全国の山野、丘陵、平地の藪などに自生するほか、観賞目的で栽培されることがある。晩夏の頃、淡黄色の五弁の小花をたくさんつけ、秋になると球状の実を結ぶ。実は晩秋の頃熟して、白、紫、青緑色などを混交した房となる。見た目は美しいが、食べられない。

←前ページ
1 … 381 382 383 384 385 … 656
次ページ→

WordPress.com Blog.

コメントを読み込み中…

    • 登録 開始日
      • 俳句の庭
      • WordPress.com のアカウントをすでにお持ちですか ? 今すぐログイン
      • 俳句の庭
      • 登録 開始日
      • 登録
      • ログイン
      • このコンテンツを報告
      • サイトを Reader で表示
      • 購読管理
      • このバーを折りたたむ