コンテンツへスキップ
    • HOME
      • POST
      • PROFILE

俳句の庭

  • 箱根空木の花

    5月 19th, 2024

    スイカズラ科の落葉低木で、北海道南部から九州沿岸にかけて自生するほか、庭園などに植えられる。5、6月頃、漏斗状の花を咲かせる。咲き始めの花は白だが、開花中に順次、薄紅から紅色に移り変わる。

  • 蟻地獄

    5月 19th, 2024

     ウスバカゲロウの幼虫。1センチに満たない土灰色の虫で、鎌 (かま) 状の大あごをもち、乾燥した土や砂をすり鉢状に掘って巣を作り、底にひそんで落ちたアリや小昆虫を捕食する。

  • 春の虹鉛筆の芯やはらかし 和久田隆子

    5月 18th, 2024

    虹は夏に多く見ることができ、単に「虹」といえば夏の季語だが、春の驟雨の後などにも見られることがある。日差しが弱いため、「春の虹」は現れてもすぐに消えてしまうことが多い。

    掲句は、机上で手にした鉛筆の芯が柔らかいとの一瞬の感受と、「春の虹」と取り合わせに妙味がある作品。淡々と現れてすぐ消えてしまう「春の虹」を窓辺から眺め、束の間の華やぎと物足りなさを感じながら、作者は鉛筆でものを書き続けているのだろう。一句全体が柔らかな春の情感に包み込まれる。『俳壇』2024年6月号。

  • 鯵(あじ)

    5月 18th, 2024

    スズキ目アジ科に属する魚の総称で、マアジ、ムロアジ、シマアジなどがある。黒潮に乗って回遊するものと沿岸の岩場などに住み着いて回遊しないものがあり、いずれも晩春の頃、産卵のために沿岸に近寄る。夏から秋が漁期。サバやイワシなどと並ぶ大衆魚で、塩焼き、酢の物、煮付け、空揚げ、膾など、調理法も多い。

  • 海芋(かいう)

    5月 18th, 2024

    南アフリカ原産のサトイモ科オランダカイウ属の宿根草で、江戸末期にオランダから渡来。湿地や水辺に自生するほか、切り花としても使われる。初夏の頃、花茎を伸ばして棒状の両性花を咲かせ、白、ピンク、黄色のメガホン状の苞(仏炎苞)がこれを包む。別名カラー。

←前ページ
1 … 370 371 372 373 374 … 611
次ページ→

WordPress.com Blog.

 

コメントを読み込み中…
 

    • 登録 開始日
      • 俳句の庭
      • WordPress.com のアカウントをすでにお持ちですか ? 今すぐログイン
      • 俳句の庭
      • 登録 開始日
      • 登録
      • ログイン
      • このコンテンツを報告
      • サイトを Reader で表示
      • 購読管理
      • このバーを折りたたむ