緑と黒の斑点がある黒褐色の体に透明な翅をもつ中形のセミ。俳句では秋の季語とされ、晩夏初秋に鳴くセミのイメージがあるが、実際にはニイニイゼミと同じく、むしろ他のセミより早く6月下旬から鳴き始める。明け方や夕刻にカナカナカナと軽い金属音のような澄んだ美しい声で鳴く。

マダガスカル島原産のキョウチクトウ科の一年草。日本には園芸種として渡来。夏から秋にかけて次々と咲き続ける。色は白、ピンク、赤、赤紫などで、花弁は先が5つに分かれる。新しい花を次々咲かせ、毎日花が絶えないことからこの名がある。


南アメリカ原産のヒルガオ科サツマイモ属の蔓性一年草。山野に自生しているほか、栽培もされている。葉に羽根のような深い切れ込みがある。晩夏初秋の頃、漏斗状で星形又は5角形の5弁花が咲く。色は赤、桃、白色など。
下の写真はマルバルコウソウ。葉がハート型で各地で雑草化している縷紅草の仲間。
