南アフリカ原産のユリ科の多年草。交配などにより多くの園芸品種が育成されている。和名紫君子欄。初夏に光沢と厚みのある葉の株元から花茎を立ち上げて、青紫色や白の清涼感ある花を咲かせる。通常の歳時記には掲載されていない。

南アフリカ原産のユリ科の多年草。交配などにより多くの園芸品種が育成されている。和名紫君子欄。初夏に光沢と厚みのある葉の株元から花茎を立ち上げて、青紫色や白の清涼感ある花を咲かせる。通常の歳時記には掲載されていない。

ニュージーランド原産のキンポウゲ科キンポウゲ属の植物。夏(11~12月)、山岳地帯のトレッキングコースの傍らなどに、キンポウゲに似た純白の花を咲かせる。別名マウンテンバターカップ。

中国原産のロウバイ科の落葉低木で17世紀初頭に日本に渡来。観賞用として庭木や鉢植えにされる。冬、おおかたの葉が落ちた後、香気のある黄色の花をつける。花びらは蠟細工のように半透明で光沢がある。「臘梅」とも表記する。別名「唐梅」「南京梅」。


芙蓉は秋に白やピンクの花を咲かせた後、毛で覆われた球形の実をつける。冬になると、枝先の実は黄褐色に熟れ、葉は一つ残らず落ち去る。実は裂けて、中に白毛のある小さな球形の種子が見えることもある
