端午の節句に兜や槍などの武具を飾ること。金時、鍾馗、桃太郎、弁慶などの武者人形とともに飾ることも多い。男の子が健やかに育つようにという願いが込められている。

端午の節句に兜や槍などの武具を飾ること。金時、鍾馗、桃太郎、弁慶などの武者人形とともに飾ることも多い。男の子が健やかに育つようにという願いが込められている。

メギ科の多年草。北海道南部、本州・四国の丘陵や山麓、山間の渓谷などに自生する。晩春の頃、茎の先に淡紫色の花を下向きに咲かせる。四枚の花弁には距(きよ)という管状の突出部があって、その形が船の錨に似ているところから、この名がある。

里芋、八つ頭、唐の芋などを植えること。前年収穫した種芋を穴に埋めるなどして保存しておき、それを3、4月に植える。種芋は湿気を好むので水分を含んだ畑に植えることが多い。サツマイモやジャガイモの場合は、「甘藷苗作る」「馬鈴薯植う」などという。
