カメムシ目アブラムシ科に属する昆虫の総称である。「蟻巻」とも表記する。別名「油虫」。体長は2、3ミリで、繁殖力が非常に強く、夏場には雌だけで増殖する。集団で農作物に寄生してその汁液を吸い害をなす。尻から蜜を分泌するので、蟻が集まって来てその蜜をなめる。一般的には「油虫」の名で呼ばれることが多いが、「油虫」はゴキブリの別名でもあるので紛らわしい。

カメムシ目アブラムシ科に属する昆虫の総称である。「蟻巻」とも表記する。別名「油虫」。体長は2、3ミリで、繁殖力が非常に強く、夏場には雌だけで増殖する。集団で農作物に寄生してその汁液を吸い害をなす。尻から蜜を分泌するので、蟻が集まって来てその蜜をなめる。一般的には「油虫」の名で呼ばれることが多いが、「油虫」はゴキブリの別名でもあるので紛らわしい。

地中海地方原産のセリ科オランダゼリ属の多年草。江戸時代に導入された。オランダから伝わったため、「オランダ芹」とも呼ばれる。野菜として栽培されるようになったのは明治以降で、サラダやスープ、洋食料理の添え物として利用されてきた。

茶の新芽を摘むこと。近年は、機械化・共同化が進み、高級茶を除き、伝統的な手摘み作業より機械刈りが主になっている。早いところでは4月上旬から始まるが、八十八夜以後2、3週間が最盛期になる。摘み始めてから最初の2週間に摘んだものが一番茶で、葉がやわらかく最も良質とされる。日を置いて、二番茶、三番茶、四番茶が摘まれる。「茶摘」は、一番摘みの始まる晩春の季語とされる。

羊蹄(ぎしぎし)はタデ科の大形多年草。各地の山野や湿地、道端等に自生する。夏に淡緑色の小花を輪生、総状、又は円錐花序につける。実のなった枝を振るとぎしぎしと鳴ることからこの名があるという。
