「菩提樹(ぼだいじゅ)」はシナノキ科の落葉高木。寺院に多く栽培されている。6月頃淡黄色の花を咲かせた後、秋に直径7~8ミリの球状の実をつける。乾燥させた実は数珠玉などに利用される。「菩提の実」などともいう。釈迦がその下で悟りを開いたと伝えられるのはインド菩提樹(クワ科の常緑高木)で、これとは全く別種の樹木。

「菩提樹(ぼだいじゅ)」はシナノキ科の落葉高木。寺院に多く栽培されている。6月頃淡黄色の花を咲かせた後、秋に直径7~8ミリの球状の実をつける。乾燥させた実は数珠玉などに利用される。「菩提の実」などともいう。釈迦がその下で悟りを開いたと伝えられるのはインド菩提樹(クワ科の常緑高木)で、これとは全く別種の樹木。

立秋を過ぎてから感じる涼しさのこと。夏の暑さの中で感じられる一時の涼しさではなく、涼しく過ごしやすい季節になったことを実感しての言葉。暑さに衰えた五体が喜び甦るような新鮮な情感があり、その中に一抹の淋しさも交じる。単に「涼し」といえば、夏の季語。

簡単に仕立てたワンピース型の家庭着。夏の女性服には、夜会服のように高価なものから、一般家庭で日常的に着るワンピースのようなものまでさまざまだが、その中でも日常着に属する。「アッパッパ」はその俗称。「サマードレス」の傍題。

「山牛蒡(やまごぼう)」はヤマゴボウ科の多年草。中国原産とされ、日本全国に分布する。日当たりのよい山地に自生する。夏、茎頂に白い小花を房状につける。秋に実が黒紫色に熟す。北アメリカ原産のヨウシュヤマゴボウは近縁種で、花序の柄が長い。
