インド原産のムクロジ目ウルシ科マンゴー属の常緑樹。果実は南国フルーツの一つで、インド等で古くから栽培されている。日本には明治時代に移入され、戦後、暖地で本格的なハウス栽培が始まった。生食が一般的だが、ジュース、缶詰、ドライフルーツなどにも加工される。ウルシ科の果物なので、果汁に触れるとかぶれることもある。

インド原産のムクロジ目ウルシ科マンゴー属の常緑樹。果実は南国フルーツの一つで、インド等で古くから栽培されている。日本には明治時代に移入され、戦後、暖地で本格的なハウス栽培が始まった。生食が一般的だが、ジュース、缶詰、ドライフルーツなどにも加工される。ウルシ科の果物なので、果汁に触れるとかぶれることもある。

「常磐木落葉(ときわぎおちば)」ともいう。松、杉、樫、椎、樟など一年中緑色の葉を保つ常磐木(常緑樹)は、初夏の頃、新しい葉ができると、徐々に古い葉を落としていく。常磐木が日々少しづつ落葉していく様は目につきにくく、気がつくと樹下に散り敷いていることが多い。

北アメリカ原産の多年草。明治初年頃日本に移入されたが、繁殖力が強く、庭に植えられたものが野生化している。夏、三弁花を咲かせる。朝開いて午後には萎れる一日花だが、次々と咲くので花期は長い。花色は青紫のほか、赤紫、ピンク、白など。

二十四節気の一つで、陽暦の7月7日頃。期間としては、この日から次の節気の「大暑」前日まで。梅雨も末期となり、暑さが本格的になる頃で、ぼつぼつ蝉も鳴き始める。小暑から大暑を経て立秋までの間が暑中で、暑中見舞いを出すのはこの時期。

アメリカテキサス州原産のキク科の一年草。明治中期に渡来し、その後野生化。海岸、空き地、河川敷などに群生する。夏、黄色の一重咲きの頭花を咲かせる。近縁種であるオオキンケイギク(写真)は、繁殖力が高く在来種の生育地を奪ってしまうため、環境省の特定外来植物に指定され、栽培などが禁じられているという。
