カメムシ目アブラムシ科に属する昆虫の総称である。「蟻巻」とも表記する。別名「油虫」。体長は2、3ミリで、繁殖力が非常に強く、夏場には雌だけで増殖する。集団で農作物に寄生してその汁液を吸い害をなす。尻から蜜を分泌するので、蟻が集まって来てその蜜をなめる。一般的には「油虫」の名で呼ばれることが多いが、「油虫」はゴキブリの別名でもあるので紛らわしい。

カメムシ目アブラムシ科に属する昆虫の総称である。「蟻巻」とも表記する。別名「油虫」。体長は2、3ミリで、繁殖力が非常に強く、夏場には雌だけで増殖する。集団で農作物に寄生してその汁液を吸い害をなす。尻から蜜を分泌するので、蟻が集まって来てその蜜をなめる。一般的には「油虫」の名で呼ばれることが多いが、「油虫」はゴキブリの別名でもあるので紛らわしい。

地中海地方原産のセリ科オランダゼリ属の多年草。江戸時代に導入された。オランダから伝わったため、「オランダ芹」とも呼ばれる。野菜として栽培されるようになったのは明治以降で、サラダやスープ、洋食料理の添え物として利用されてきた。

羊蹄(ぎしぎし)はタデ科の大形多年草。各地の山野や湿地、道端等に自生する。夏に淡緑色の小花を輪生、総状、又は円錐花序につける。実のなった枝を振るとぎしぎしと鳴ることからこの名があるという。

頭足類の軟体動物。マダコをはじめ種類が多い。昼間は沿岸の岩礁の隙間などに潜んでいて、夜に活動する。産卵期は春から夏。漁獲方法は、たこ壷を海底に沈めておいてタコがその中に潜んだところを引き上げるたこ壺漁のほか、釣鈎で引っ掛けたり、ヤスで突いたりして捕らえる。刺身、酢の物、タコ飯などにして食す。
