今年もあと何日と指を折って数えたくなるような、年末の数日のこと。過ぎつつある一年を省みる思いに、新年を迎える気忙しさや期待感が入り混じる。「師走」「年の暮」「年の内」「行く年」「年惜しむ」などの年末の季語の中で、比較的新しい季語。

今年もあと何日と指を折って数えたくなるような、年末の数日のこと。過ぎつつある一年を省みる思いに、新年を迎える気忙しさや期待感が入り混じる。「師走」「年の暮」「年の内」「行く年」「年惜しむ」などの年末の季語の中で、比較的新しい季語。

12月31日のこと。「大三十日(おおみそか)」「大晦日(おおつごもり)」「大年(おおどし)」ともいう。元日を翌日にひかえた一年最後の一日であり、年越しそば、除夜の鐘、二年参り、晦日祓いなど様々な伝統行事や習わしがある。なお、「晦日」は月の第三十番目の日、転じて月の末日をいう。

冬、木や草の芽が萌え出していること。特に、枯草の中の日だまりに見出した草の芽の新鮮な緑は、一歩ずつ近づいてくる春を予感させる。
下の写真はロゼット状に地面に貼りついているナズナ。
