木の芽起こし

2月下旬から3月上旬にかけて、冬に眠っていた木の芽を芽吹かせるように降るしとしととした雨。その時期に吹く風や、芽吹きを助ける気象現象全般を指すこともある。かつて徳島県などで用いられていた言葉で、一般的には「木の芽雨」と呼ばれる。なお、手元の歳時記には掲載されていない。「木の芽」の傍題と考えていいだろう。

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