常盤莢蒾はヨーロッパ、北アフリカ原産のレンプクソウ科ガマズミ属の常緑低木。公園などに植えられる。3〜4月頃、白い小花を散房状に咲かせる。秋から冬にかけて実が黒く熟す。なお、日本に自生する一般的な莢蒾(がまずみ)は、 スイカズラ科の落葉低木で、初夏の頃に白い花を咲かせ、秋に実が赤く熟す。なお、常盤莢蒾は、花も実も歳時記に掲載されていない。
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