彼岸会

春分(3月21日頃)を中日とする前後7日間を彼岸といい、この間寺院で行われる法要が「彼岸会(ひがんえ)」。われわれの住んでいる煩悩の世界(此岸)から、迷いのない悟りの世界(彼岸)へ到ることを願う法会。日本古来の先祖を供養する仏事であり、墓参りをしたり彼岸団子、ぼたもちなどを供えたりする。なお、秋の彼岸については「秋彼岸」として区別される。

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