ノースポール

アフリカ北部原産のキク科の一年草。別名「寒白菊」。日本に入ってきたのは1960年代。花期は長く、冬から春にかけて白い可憐な花を咲かせるが、最盛期は春。その様が北極の白い大地を連想させることから、この名がある。冬の寒さを乗り越えて咲く春の訪れを告げる花の一つ。なお、近年は花壇などで馴染みの花だが、歳時記には掲載されていない。

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