寺院で普段閉ざされている厨子(ずし)を開き、秘仏や霊宝を公開して参拝者に拝ませること。「御開帳」ともいう。気候のよい春先に行われることが多い。また、「出開帳(でかいちょう)」は秘仏などを別の場所へ運び出して公開することで、江戸時代に庶民の娯楽や信仰の対象として盛んに行われた。
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