ヒタキ科ツグミ属の野鳥。全長20センチ余りで、背面が褐色、腹が白色。東アジアに分布する。晩秋の頃日本に渡ってくる冬鳥で、晩秋から春にかけて、林の落ち葉をガサガサと鳴らして餌を探す姿が見られる。他のツグミ属の鳥と同様、地上での採食時には、数歩歩いて胸を反らせた姿勢で立ち止まり、再び歩く動作を繰り返す習性がある。「鶫(つぐみ)」(秋季)の傍題。
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