春になり、昼の時間が長くなったと感じること。また、その長く長閑な一日のこと。「日永(ひなが)」の傍題。実際に最も昼が長いのは夏至(げし)の頃だが、冬を越して日が伸びたと実感するのは春。音読み(漢語)のため、少し硬い響きが客観的、理知的で、どこか静寂や寂寥感(せきりょうかん)を伴う言葉。
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