ほぼ90日間に及ぶ冬の中でも、寒さの最も極まる時期をいう。真冬の時期には地域差があり、また天候によって変わるが、一般的には大寒(1月20日頃)から立春(2月4日頃)までの期間を指すことが多い。この時期が統計的にも最も気温が低くなる。なお、気象庁によれば、真冬日とは日中の最高気温が0℃未満の日のこととされる。この頃はどこを見ても冬景色であり、春が待たれる日々である。「冬深し」の傍題。
kknmsgr
Δ