新若布

「若布(わかめ)」は日本人に古くから食されてきた海草。全国の沿岸で生育し、長さは2メートルにもなる。収穫期が主として春(2~4月)なので単に「若布」と言えば春の季語だが、冬から早春にかけて収穫される走りの若布が「新若布」。肉厚で歯ごたえが良く、風味も豊かである。なお、「新若布」は冬の季語としては定着していない。

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