寒四郎

寒の入(小寒)から4日目のこと。寒は、寒の入(1月5日頃)から立春(2月4日頃)の前日までをいい、この頃太平洋側はからりと晴れる日が続き、日本海側は雨雲や雪雲に覆われる。寒四郎は麦の成育を占う大事な日とされ、晴れればその年は豊作といわれた。なお、寒の入の初日が「寒太郎」、寒の入から9日目が「寒九」。

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