桃吹く

綿(わた)の実が熟して割れ、中から白い綿が吹き出すこと。「綿吹く」ともいう。コットンボー ルといわれる綿の実の形が桃に似ていることから、こう言われる。綿はアオイ科の一年草。夏に花を咲かせた後秋に実を結び、熟すと3つに裂けて白い綿毛をつけた種子を出す。綿の実から作られるのが「木綿わた」(冬季)。

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