白藜(しろざ)

ユーラシア大陸原産のアカザ科の一年草。日本には古く渡来したとされる。林縁、荒地などに自生する。若葉や裏は白い粉粒に覆われる。開花時期は秋で、黄緑色をした粒状の花を穂状につける。インド北部やバングラデシュでは日常的な野菜として食される。中国原産の「藜(あかざ)」(夏季)の近縁種。

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