「鳥の巣」は鳥が卵を抱き、孵化した後、雛が巣立つまで育てる場所のこと。樹木の上に巣を作る鳥が多いが、人家の屋根瓦の下、石垣の穴、橋桁の下などに作られることもある。それぞれの鳥の名を用いて、「鷺の巣」「雀の巣」などともいう。椋鳥(むくどり)は本来は竹林や雑木林に巣を作る鳥だが、都市化が進んだことで、天敵から身を守れる壁の隙間、雨戸の戸袋、天井裏、換気口、通気ダクトなどに巣を作るようになった。下の写真は公園の展示飛行機に巣を作った椋鳥。
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