上り月(のぼりづき)

陰暦の朔(ついたち)から十五夜の満月に向かって、だんだんと満ちていく月のこと。「上弦の月」ともいう。月は三日月から上弦の半月へ、そして満月へと夜々膨らんでいく。月の満ち欠けは毎月繰り返されるが、特に秋の月に限っていう。

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