「笹(ささ)」はイネ科タケ亜科に属する植物のうち、その茎にあたる稈(かん)を包んでいる葉鞘が枯れる時まで残るものの総称。「篠(しの)」ともいうが、「笹」は一般的に丈の低いタケ類を指す。クマザサ、アズマネザサ、ミヤコザサ、ネザサなど多くの種類がある。入梅の頃、横に這った地下茎から新芽(筍)を出す。「篠(すず)の子」の傍題。
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