チコリーの花

ヨーロッパ・地中海沿岸原産のキク科の多年草。和名「菊苦菜(きくにがな)」。山野に自生するほか、サラダ菜や飼料作物として栽培され、また、根は挽くなどして、コーヒーの代用品や食品添加物として利用される。夏、青紫色や白色の頭状花を咲かせる。一日花。一部の歳時記には春の季語として掲載されている。

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