ブーゲンビリア

中南米原産のオシロイバナ科の蔓性常緑小低木。18世紀にブラジルで木を見つけたフランス人の探検家ブーガンヴィルに因んでこの名がある。晩春から夏にかけて咲く花は、赤から白まで変化に富む。ただし、一見花びらに見える部分は苞(ほう)で、花は中心部の白色の小さな筒状の部分。なお、歳時記には載っていない。

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