ガラスをカットして模様を刻んだ器。細工を施したガラスのコップ、皿、花器などを総称していう。涼しげな感じから夏料理などに用いられる。「切子」「ビードロ」「カットグラス」ともいう。なお、 江戸時代にはダイヤモンドのことを「ギヤマン」と称した。オランダ語diamantの訛(なま)りともいわれる。当時、ガラス細工にダイヤモンドを用いていたことから、「ギヤマン」がガラス製品全般を指す言葉になっていったという。
下の写真は店に並んでいる「薩摩切子」。
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