鬼菅(おにすげ)

カヤツリグサ科の多年草。夏に出る花穂が他のスゲ類より大きく、牙のようにとがっていることからこの名がある。湿原中の流水辺や沼沢地に自生する。なお、日本に自生する「菅」はカサスゲマスクサコウボウムギカンスゲなど約200種あり、葉を刈って笠・蓑 (みの) ・縄などの材料とする。歳時記には掲載されていない。

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