椨の芽

「椨(たぶ)」はクスノキ科タブノキ属の常緑高木。暖地の沿海地に多く自生する。また、古くから樹霊信仰の対象とされ、日本各地に巨木が残っている。春の芽立ちは赤みを帯び美しい。初夏の頃、若芽が葉を広げた後淡黄緑の小花が咲き、8月頃実が黒紫色に熟す。「椨の実」は秋の季語。

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