土筆和(つくしあえ)

土筆(つくし)はトクサ科の多年草である杉菜の胞子茎。3月頃から日のあたる土手や畦道に生える。食用となり、春の山菜として昔から親しまれている。茹でて和え物にしたのが「土筆和」。かすかな苦みは、春の山菜ならではのもの。「土筆飯」、「土筆汁」などとともに「土筆」の傍題。

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