雀の帷子(すずめのかたびら)

イネ科の一、二年草。全国の野原、空き地、路傍、田畑付近などに自生する。雀は小さいことの譬えで、帷子は単衣の着物の意。晩春の頃、淡緑色の卵形の穂を円錐状につける。近縁種も多い。

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