うるい

蕨(わらび)、薇(ぜんまい)、独活(うど)、鳥足(とりあし)、こごみなどとともに、春に出回る山菜の一つ。正式名は「大葉擬宝珠(おおばぎぼうし)」。キジカクシ目キジカクシ科ギボウシ属の多年草で、山野に自生する。春先に萌え出た若芽や若葉の部分を和え物や汁物にして食べる。なお、歳時記には掲載されていない。

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