ヒガンバナ科の球根植物。南アフリカ原産で、日本へ渡来したのは大正末期。観賞用に地植え、鉢植え、切り花などとして栽培される。晩秋・初冬に赤、桃、白色などのヒガンバナに似た花をつける。アマリリスと比べ小さいが、特徴は類似する。別名「ダイヤモンドリリー」。なお、歳時記には掲載されていない。
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