霜が降りたあとの晴天。「霜晴」ともいう。夜間の放射冷却で真っ白に地面を覆っていた霜は、日がのぼるに連れて融けてゆく。ぬかるみになることもある。なお、霜は晴れた寒夜、空気中の水蒸気がそのまま冷え、屋外の物や地面にふれて、その表面についた氷のこと。
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