冬の寒さのことに強い感じ。特に、地の底から肌を這い上がるような冷えをいう。風のない夕暮や夜などに真綿で包むようにしんしんと募ってくる寒さだ。歳時記には「冷たし」の傍題として出ていることが多い。なお、気象学上の定義はないという。
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