ニシキギ科の蔓性の落葉低木。日当たりの良い山地に自生し、広葉樹などにからむ。雌雄異株で、初夏の頃黄緑色の目立たない五弁花を咲かせた後、雌株には球形の実がつく。晩秋には実が三つに裂け、中から黄赤色の種がのぞく。正月やクリスマスの頃の生花としても使われる。
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