収穫の後に木に残しておく柿の実や柚子の実、かぼすの実などこと。翌年の実生りへの祈りからとも、小鳥のために残しておくともいわれる。日本人が昔から自然と共生する生活を送ってきた名残でもある。「木守柿(きもりがき)」「木守柚(きもりゆず)」ともいう。
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