寒さの中で光や色、音などが鮮やかに感じられること。寒さによって透明感・澄明感が醸し出された状態をいう。天上の月、星、空から風、闇、さらには灯火、影、声まで、あらゆるものに透明な、凜とした冷たさを感じる。「冴ゆる夜」、「冴ゆる月」、「冴ゆる星」、「冴ゆる風」、「声冴ゆ」、「影冴ゆ」などともいう。

,

コメントを残す