冬の北斗七星のこと。初冬の頃は低く北東の空に出るが、冬が深まるにつれて天心に移ってくる。なお、北斗七星は、おおぐま座の腰から尻尾を構成する7つの明るい恒星からなる星の連なり。冬の星座のうち季語として掲載されているのは、このほか「すばる」「オリオン」「天狼」。
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