今年取れた稲の茎のこと。脱穀が終わったばかりの藁には青みが残り、清々しい香りがある。いったん保存して俵、敷物、履物、注連縄などの材料にしたり、秣(まぐさ)にしたりする。近頃は脱穀のあと裁断するなどして、田圃にそのまま放置されていることも多い。「今年藁」ともいう。
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