晩秋(ばんしゅう)

三秋(初秋・仲秋・晩秋)の末の月のこと。陰暦9月、現行暦では10月頃に当たる。朝ごとに露が凝るようになり、野山の草木の紅葉・黄葉がすすむ。冷え込んだ早朝には霜が降りることもあり、一歩ずつ冬が近づいてくる。北方から鳥が渡ってくるのもこの頃。

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